こんにちは。S&Tの上村です。『ゴルゴ13』の作者のさいとう・たかをさんが亡くなってしまいましたね。読んだことがない方もゴルゴ13といえば誰でも知っていますもんね。いや〜残念です。

ただ、『ゴルゴ13』はスタッフと編集部が協力して今後も継続の予定だそうですね。

アートでも最近クリストの作品(凱旋門の作品)が死後でも制作された話題がありましたね。

素晴らしいものを生み出す人たちは死後も尚作品を生み出し続けると思うとなんだかすごいですよね。ある意味永遠に死なないわけですもんね。

そして、その死後もその人の収入で子孫が生きているなんてことも多々ありますもんね。いや〜本当にすごい!!!!

そんな素晴らしいアーティストの一人に先日ご紹介したChing Ho Cheng(1946–1989)もいるわけです。彼は若くして亡くなりましたが、現在は彼の作品をお姉さんが管理しています。彼もまた死後さまざまなところにコレクションされたり、個展をしていたりしますが、彼だけの功績ではなくお姉さんの功績もまた大きいと言えるでしょう。

S&Tでも11月以降にお取り扱い可能になりますが、待てないという方もチラホラ。契約上の都合なのでもうしばらくお待ちくださいね。😅

というわけで本日の1品です。もちろんChing Ho Chengの作品から。

“Kiss” 1971, / Ching Ho Cheng
Gouache on rag board
25 x 25インチ

Ching Ho Cheng(1946–1989)は1970年代から1980年代にかけて活躍した現代アーティストでした。

彼は生前『私にとって絵画はとてもスピリチュアルなものです。 それは私がする最も精神的なことです。』と言っていました。

わずか42歳で亡くなってしまったのは非常に残念なアーティストの一人です。生きていれば大活躍されていたことでしょう。本当に素晴らしい作品の数々を生み出しています。あまり目にする機会もないアーティストでしょうからこの機会に色々調べてみると面白いと思います。もちろんお問い合わせはS&Tまで。