こんにちは。S&Tの上村です。毎日暑いですね。😓

皆さんお身体の調子はいかがですか?十分お気をつけてお過ごし下さいね。

さて、9月6日(月)から「ART-BOOK: 絵画性と複製性──MAU M&L貴重書コレクション × Lubokの試み」という展覧会が武蔵野美術大学 美術館の図書館で開催されます。書物における版画に焦点を合わせた展覧会です。版画という表現媒体の視点から書物における「絵画性」をひもとく展示だそうです。

アート作品と同様に貴重書も面白いですよね。個人的に本も大好きな私は密かに楽しみです。

私も少しですがそんな画集や本を持っていますが、時々眺めては楽しんでいます。

アート好きなら自分の好きな作家の貴重な画集なども集めたいものですよね。版画なんかがついていたらもうたまりませんね。(笑)

皆さんはいかがですか?

意外と作品収集に夢中でそんな画集にまで気が回っていない方もいらっしゃいますが、たまにはそいうものにも目を向けるとまた新たな世界が広がるかもしれませんよ。おすすめです。

今回のこの展覧会はそんな面白さに気がつけるかもしれませんね。結構長くやっているようなのでぜひ。

というわけで本日の1品です。今日はいつもと趣向を変えて、せっかく本の話題だったのであるほなつきの最新の本から。

AERの表紙

この本は私も買いましたが、絵本の域はとうに超えています。掲載されている作品は全てアートです。彼らの本はご存知の方も多いかもしれませんが全てご自分達で制作しております。掲載されている作品の一つが欲しいと言ったら販売していませんと言われちゃいました。(笑)

彼らの作る作品は美しい。そして・・・。

ご自分の目でお確かめ下さい。

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