こんにちは。S&Tの上村です。昨日はあるほなつき展でY&ギャラリーへ出向。お客様とお約束があったのでそれが終われば帰ろうと思っていたのですが、さすがアーティスト在廊だと人出が違います。ひっきりなしにお客様が。😅

あるほなつきの二人(両端)とお客様(中央)

ずっとあるほなつきと会いたかったとわざわざご来廊される方もいらっしゃりあるほなつきの二人も感動していましたよ。

皆さんの反応を見ているとこれまでとは明らかに違う様子。皆さん最後におっしゃっていくのは『お二人の作品は唯一無二の作品ですよね。本当に素晴らしい。』『やっぱり実物をみないとわかりませんね。こんなの見たことがないです。』という感想が非常に多く聞かれました。

二人とも本当に嬉しそうにしていましたよ。😆

私から見ても明らかに現時点での一つの到達点と言って良いでしょう。非常に完成度の高い作品で、自信を持ってお薦めできます。

そして、皆さんがおっしゃっていることはやはり実際に作品をみないとわかりません。何が唯一無二なのかその秘密はぜひご自分の目で確かめてみて下さい。

私は11月3日(水)の祝日は在廊しておりますのでぜひ足を運んで下さい。

さて、先日ブログでも書いた交渉中の作品の様子ですがまだ交渉中です。😓

ちょっと難航していますが、皆さんにぜひご覧いただきたいので現在奮闘しているところです。これもぜひお見せしたい。こちらはもうしばらくお待ちくださいね。

入荷しましたら順にご案内しますがこちらはすぐになくなっちゃうでしょう。どうしても気になる方は今のうちに『見たい。』とS&Tまでご連絡ください。スケジュールの予約を入れておきます。

11月もアートは熱い!非常に盛り上がっています。

というわけで本日の1品です。

Plastics, Brigitte, 2020 / Martine Gutierrez
chromogenic print, 
framed
61 × 43.2 cm

Martine Gutierrezは1989年バークレー生まれのアーティストです。彼女の作品は、ジェンダーと美の従来の表現に疑問を投げかけるポップの影響を受けた物語のシーンを作成することによって、アイデンティティの多様性を探求しています。しばしば自分自身をモデルとして使用し、主題と創造者の両方の役割を果たし、ファッション、広告、映画の言語をユーモアと想像力で変え、女性であることが何を意味するのかを問いかけます。

「私の作品は、私が自分自身をどのように見ているのか、または見られたいのかを伝え続けています。それは、社会的構成要素に操作されることなく、私の美しさと性別の表現を検証するために私が見つけた唯一の方法です。」ーマルティーヌ・グティエレス