こんにちは。S&Tの上村です。メガギャラリーの一つペースのCEOもコロナに感染して今後のアート業界に対しての考えを発表していますね。

コロナは本当にあちこちに新たな影響を及ぼしています。

そんな中、今月1日からスイスとイタリアの国境に位置する山「マッターホルン」に光のメッセージが投射され、この困難な時期に一筋の光となっています。

これは、スイス人の光のアーティスト、ゲリー・ホフステッターによるもの。彼は、「スイス国旗から始めました。なぜならこの山とわれわれの国に語り掛けるものだからです。」と説明しています。

1日夜には、スイスとイタリアの国旗や、イタリアと国境を接するスイス南部の州ティチーノの州旗が投影されました。ティチーノ州は、新型コロナウイルスの感染者がスイス国内で最も多いんだそうです。

「hope」
「stay home」
「イタリア国旗」
「スイス国旗」
「ハートマーク」

白と赤はスイス国家を象徴する色です。

今後は、多数の感染者が出ている国々の国旗が数週間にわたってマッターホルンの山頂に投影される予定となっていて、プロジェクションはライブ配信を通じて見ることができるんだそうですよ。

4月10日にはイギリス国旗が映し出されました。

「イギリス国旗」

先が見えなくて絶望しそうになったときはこれを見て励みにして下さい。アートの力は偉大です。\(^o^)/

https://www.zermatt.ch/en/hope