こんにちは。S&Tの上村です。昨日マルセルをお買い上げの方から『我が家の家宝にします。良い出会いをありがとうございました。』と作品到着のご連絡が。アート作品は本当に出会いなんですよね。私がいつも言わんとしていることがきちんと伝わっていると思うと嬉しくなっちゃいました。🤗

やはりアート作品の魅力は実物を見るとより一層感慨深いものがあるんですよね。そして、実物を見ないと見えないものも。今回のMarcel van Eedenの作品は特に小さいながらその迫力に驚かされるはずです。それは決して画像では計り知れないんですよね。ご覧になった方はわかると思いますが。

だから、いつも『アート作品はできるだけ実物を見て下さいね。』と言っているんですよね。画像で見るより何倍も素晴らしい作品はかなりの確率であります。その逆もありますが…。(^_^;)

インターネットの普及でだいぶアートのオンラインストアも増えネットで見つけて実物を見ずに購入される方も多いと思いますが、その辺を理解して購入しないと大変な目にあっちゃうこともあるのでお気をつけ下さい。

どんなにオンラインが普及しようが結局はアート作品の判断は人間の感覚によるものなんですよね。その辺のアドバイスもS&Tではお客様にしておりますので遠慮なくご相談ください。

現在もプチ マルセル展開催中ですが今回はシートでご覧いただいております。そして、額縁のサンプルを1点展示しています。

これには理由があるんです。

今回のマルセルはかなりお買い得なのですが、それでもお客様のご予算にできる限りお答えできるように額装はお客様のご予算に合わせてご提供できるように考えました。また、小さい作品なのでシートで保管するのも容易なのでその辺も考慮したんですよね。

もちろんご用意した額は今回の作品に合うように最高級の額をご用意しましたが、それをサンプルにご自分のお好みの額を考えるのも楽しいものです。

そんな楽しみ方もできるようになっています。

そして作品の裏までじっくりご覧いただけるようになっていて皆さんじっくりと堪能しているようですよ。作品点数そんなにないのですが。😅

と言うわけでまだまだプチ マルセル展は開催中です。日本で見ることができるのはS&Tのみ。雪が本格的に降る前にいらっしゃって下さいね。(笑)

と言うわけで本日はマルセルの1品から。

The Unerring Artistic Adjustment of Nature, 2017 / Marcel van Eden
Crayon on paper
38.5 x 56 cm ( 45 x 64 x 3 cm framed )

Marcel van Eedenは1965年生まれの作家です。彼は、現在活動している最も重要なオランダの芸術家の1人と見なされています。 90年代初頭以来、彼は絵を描くという行為に執着してきました。彼は、25年間、ほぼ毎日絵を描き続けています。彼は彼の全体的なプロジェクトを「私の死の百科事典」と呼んでいて、彼の誕生前の時間は彼の死後の時間と同じくらい重要であると考えており、それぞれの人間の存在は世界のより広い歴史の中でほんのわずかな時間のほんの一部を構成しているという事実を示しています。彼の作品はポンピドゥーセンター(パリ)やMoMA(ニューヨーク)などたくさんの主要な美術館に収蔵されています。

12月11日までゴッホ美術館で企画展が開催されています。オランダに行かれる方はぜひお立ち寄りください。

https://www.vangoghmuseum.nl/en/visit/whats-on/exhibitions/the-gasworks-van-eeden-and-van-gogh

また、来年はハンス・トーマ賞の受賞も決定しており今後の活躍からも目が離せないアーティストの一人です。

もちろんお問い合わせはS&Tまで。

それでは皆さん本日も良い1日を。