こんにちは。S&Tの上村です。昨日は17日の打ち合わせにタントグラッツェさんへ。次々とお客さんが来店してんてこ舞いでしたがなんとか大まかな打ち合わせはできました。忙しいところ大変申し訳なかったです。😅

さて、イタリアでこんな話題が。先日お披露目された銅像が露出度が高いとして『女性への侮辱』だとして一部の政治家から撤去を求める声が出ているというもの。

<話題となっている銅像>

女性は19世紀の詩に登場する人物なんだそうです。

お披露目されすぐに反発が起こったようです。😅

しかし、こういう問題でいつも思うのは政治家が口を出すべき問題ではないんじゃないかということ。だって完全に政治利用でしょう。

「地元の価値観や規範、伝統に疑問を投げかけるつもりはない」と反論された政治家のコメントがまたアホすぎて笑っちゃいました。「もちろん『芸術は芸術』だが、常に尊重されるべき適切な背景というものは存在する」ですって。😅

皆さんはどう思います?

アートはアート。放っておいて欲しい。そしていちいちめくじら立てないで自由に表現させればいいんです。政治家が踏み込んでいい領域ではないということ。

そういうものを受け入れる度量も政治の質なんじゃないかと私は思いますが。

政治家にはもっと違うところに労力を使って欲しい。

どこの国も一緒なんですね。💦

あっ!いつものようにあくまで私見ですので。

色々言いたい方はそんな話もしにS&Tへぜひお越し下さい。ただお茶のみにいらっしゃっても大丈夫ですよ。(笑)

遠慮なくご連絡下さいね。