こんにちは。S&Tの上村です。テイラー・スウィフトさん凄いですね。ビルボードの1位から10位まで独占ってありえます???

ビルボードの歴史上初めての快挙だそうです。それにしても凄い。

さて、アート界も大忙しで各地でアートフェアが開催されては終わり開催されては終わりで皆さんお疲れ気味です。^^;

昨日もフランスのギャラリーの方と連絡すると今イタリアのアートフェアに参加しているからちょっと待ってと言われちゃいました。まだまだあちこちで開催されるアートフェアは終わるのかなというくらい入れ替わり立ち替わり開催されます。今年は本当に凄い。

先日の「Paris+ par Art Basel」も大盛況でものすごい売り上げだったようです。アート界が活況なのは良いことです。S&Tもおこぼれに預かりたいところですがどうなんでしょうか。まぁまぁ地道に頑張っています。円安の影響はどうしても拭えない😅

さてさて、平野千明展はいよいよ明日から開催です。

ちょっと前に展示してきましたが、中々良い展示となりました。

初日の3日(木)は休日なのできっとたくさんの方がいらっしゃることでしょう。今回の展示は平野千明の一連のシリーズが一目で見られるようになっています。価格もサイズもさまざまな作品が出品されていますので、前から平野作品が欲しかったなんて方はお早めにいらっしゃることをお勧めします。

なくなっちゃってからでは後の祭りです。

それでは明日Y&ギャラリーにてお待ちしております。🤗

たくさんの方とお会いできること楽しみにしております。

Modern allegorism Ⅱ
会期)2022.11.3 – 11.13 13:00 – 18:00 (会期中は無休)
場所)Y & Gallery 山形県米沢市中央3丁目10-23

『人間は他人を解釈する際に様々な脚色を加え、1人の人物にまつわるイメージを創造していきます。 すなわち、そこにはもともとの事実を切り崩し、新たに意味を与えていく工程があるのです。切り崩す・切り開くという行為は世界と人間の関係を物語るための行為でもあります。自然から都市、そして人工への形態変化。 それは人間を語るためのキーワードの一つであり、そしてその行為は空間・場所を新たに生み出していくことだと私は考えています。私の作品のテーマは、つまり人間を取り巻く世界とそことの関係を「切る」という行為性を通して探っていくことにあります』。白と黒の紙をカッターナイフで裁断し、それぞれをアッサンブラージュしていく作品を「切る=空間の創造」と形容することができます。紙を切り、まっさらな地平である白紙に図絵を構築していく作業は、ゼロから存在(=イメージ)を生み出すと同時に余白を活かし、それが所在する空間をつくり上げていく行為です。空間に浮かび上がる人物と鑑賞者の対峙によって生まれる、“知覚実験”的な作品をお楽しみください。

https://www.yandgallery.com

それでは皆さん本日も良い1日を。