こんにちは。S&Tの上村です。週末はお天気も良くて暑いくらいでしたね。私の地域はいつもそうなんですが、春をすっ飛ばして夏日。春はどこへ行ったという感じでした。まだ桜も咲いていないのに。(笑)

みなさんのところはどうでしたか?

先日免許更新で講習を受けてきたのですが、講師がまだ不慣れな様子で棒読みの講習。眠気と闘うのに必死でした。😅

ただ色々法律が変わっていたのでその辺を確認できたのは良かったですね。あまり普段は意識していないのでこういう機会は大切だなと思います。特に自転車やあおり運転の罰則が結構強化されていましたよ。色々ツッコミどころはありましたが・・・。💦

さて、ご存知の方も多いかもしれませんがポーラ美術館が今年から2032年までの中長期の美術館の運営ビジョンを新たに掲げましたね。

新たなビジョンは「心をゆさぶる美術館」。

近代・印象派+現代アートへの展開に注力するそうです。昨年、開館以来初となる現代作家の個展、「ロニ・ホーン」展を開催していますがやはり現代美術は無視できないということでしょう。本当に嬉しいことです。🤗

どんな風に心を揺さぶってくれるのか楽しみです。

https://www.polamuseum.or.jp

今週15日(金)からはいよいよあるほなつき展『Mogami River, 2022』が始まります。3日間のみの展示ですがたくさんの皆さんにご覧頂きたいと思います。

『Mogami River, 2022』/ alfonatski
【statement】
最上川は日本を代表する急流のひとつで、松尾芭蕉の俳句の中にも登場する。
「五月雨をあつめて早し最上川」という句だ。
この松尾芭蕉は「時代を経ても変化しない本質的な要素にも、新しい流れを取り入れていこう」という教えを俳句の理念として提案した。その昔、海からの荷物は川を利用して内陸へと運んでいた。
このような物流を通じた文化の交流の足跡を今も感じることができる。
今、人と人とを繋いでいた川は、その役割を鉄道や車に取って代わられた。
見えないモノを意識し、見えないモノから何かを学ぼうとする取り組みとして、この川を観光船で下った。〜あるほなつき

出品作品からチラ見せです。

Mogami River 2022 / alfonatski
22×33cm

今回掲載した小作品から80cm×120cmの大きな作品までお二人の魅力を十分に楽しめる展示となっております。

私も会期中は在廊予定ですので色々お話ししながらじっくりとご鑑賞下さい。

https://fb.me/e/1GAn21xH4

もちろんお問い合わせはS&Tまで。