こんにちは。S&Tの上村です。3人展がお休みの間にS&Tでは通常の業務をしておりますが昨日嬉しいお知らせが。

いつもよりかなり長い間交渉を重ねていた作品が1点入荷決定です。😆

どうしても私が欲しくてリリース前からあの手この手で交渉を重ねていましたがようやく皆さんにお知らせできます。いや〜今回は本当に長く苦労しました。💦

まだ細かいところが残っていますので到着まではもうしばらくかかりそうですが、来月までにはお披露目できるといいなと思っています。

作品はいつもの通りひ・み・つです。(笑)

本日は石塚さんのアトリエ訪問や3人展の次のあるほなつき展の打ち合わせをする予定です。S&Tのイベントでお馴染みの皆さん頑張っていますよ。皆さんも応援よろしくお願いします。

さて、皆さんはこんなニュースはご存知?

香港にこの度巨大なアヒルが戻ってきました。しかも2羽になって(笑)

ゴム製のアヒル(5月25日、香港) / フロレンティン・ホフマン

こちらはオランダ人アーティスト、フロレンティン・ホフマン氏のオブジェ『ダブル・ダックス』。前回の『ラバー・ダック』が2羽になったので『ダブル・ダックス』なんだそうです。(笑)

『ラバー・ダック』は2001年に考案され、その6年後にフランスで初登場しました。その後、大阪やシドニー、サンパウロに現れ、2013年5月に中国の特別行政区、香港に到着しました。

アヒルはすべて同じように見えますが、作者はそれぞれの場所に新たなアヒルを制作しています。😆

『ラバー・ダック』は中国検閲当局の怒りを買ったことでも話題になりました。1989年に起きた天安門事件の記念日を数週間後に控えたタイミングで、中国軍の戦車に正体不明の抗議者が立ち向かう「戦車男」の写真を改変し、戦車の列をアヒルに置き換えた画像が拡散。中国のSNS、微博(ウェイボー)で『大きな黄色いアヒル』という言葉が規制される事態となりました。

その翌年には、ホフマン氏の作品に影響された別のアーティストによるヒキガエルの巨大な黄色いオブジェが、SNS上で江沢民元国家主席に似ていると話題になり検閲対象になったのは皆さん覚えてますかね?

ホフマン氏は日常的な対象を予想外の大きさで再現した大規模な芸術作品を制作して知られています。

『ダブル・ダックス』は今月10日からビクトリア・ハーバーに再登場する予定だそうですが…。また検閲の対象になるのか?

兎にも角にもこういう馬鹿馬鹿しい作品は好きですね。

皆さんはどう思いますか?

本日も3人展『TRONIES〜3人の肖像画〜』はお休みですが、S&Tはまったり営業しております。いつものS&Tです。(笑)

ご質問やお問い合わせがあれば遠慮なくご連絡下さいね。

それでは皆さん本日も良い1日を。