こんにちは。S&Tの上村です。昨日ニュースを見ていて「ビーガンレザー」の話題にびっくりしました。皆さん「ビーガンレザー」はご存知ですか?

動物の皮を使った天然皮革や人工的に作られた合成皮革に代わる、「クルエルティーフリー(製造・開発の過程で動物の殺傷が行われていない)」で環境にも優しいレザーのことなんだそうです。

その実行可能な代替品がまもなく実用化されるかもしれないということです。そして私が驚いたのはその意外な原料!

それは『き・の・こ』なんですって!!!!!!

びっくりでしょう。課題はあるもののまもなく実用化されそうなんだそうですよ。

何だかクローゼットに長くしまっておいたらキノコ生えてきたなんてことを想像しましたが技術は常に進化しているんですね。人間ってすごい!

だからきっとコロナも早期に終息してくれることでしょう。来年はコロナ終息も含めて良い年になりますようにと期待しちゃいますね。

そして良い意味で色々なことが淘汰され、新しいものが生まれてくることでしょう。人間の可能性は無限ですね。

というわけで本日の1品です。一度もブログでご紹介していませんが、今年私が色々な意味で最も驚いた作家です。

Feuille ajourée #001, 2017 / Katharina Hinsberg
Paper cut out, Framed
14.8 x 11 cm

【Katharina Hinsberg 】
1967年 ドイツ・カールスルーエ出身。現在デュッセルドルフを拠点に活動。

ドローイングを中心に、ドローイングと空間との関係や影響を提案する作品を制作。 また、線を軸としたインスタレーションや彫刻も手がけています。

1989年から1990年Akademi der Bildenden Kunste Dresden 1993年から1995年はフランス・ボルドーEcole des Beaux Arts Bordeauxにて学ぶ。

Zeichenan der HfK Bremen や Hochschule fur Kunst Saar, Saabuckenにて教鞭を執る。

彼女のドローイングを基礎とした試みは、今日とても革新的なものの一つです。 ドローイングの基本的な側面を探り、メディア間を交差するよう構成されています。

この方の作品は画像ではよくわかりません。実物を見ると『なんじゃこりゃ!』と度肝を抜かれる作品です。(笑)

S&Tでも何点か入荷しましたが、私もじっくり見るまもなくなくなってしまいました。2〜3年は売れないだろうと思って入荷した作品でしたが、これがわかる方がたくさんいらっしゃったことに日本のアートの将来への希望を感じました。

もちろんS&Tでお取り扱い可能ですのでご興味ある方はご連絡下さいね。